久しぶりの釣行 7/25尾張屋
5月の宇和島遠征から随分と時間が経ってしまいましたが、久しぶりに釣りに行くことができました。
今回は、和歌山県由良町の、いつもの尾張屋さんです。
普段なら早朝に到着し、一番船で筏に渡るのですが、今回は少し遅い目の到着で、乗船の際には空もすっかり明るくなっていました。
気温の上昇と共に水温も上がってきて餌取りも活発に動いてるのではないかと思ったので、オキアミは控えめで、コーンをメインの餌と考えました。ダンゴも集魚力を少なくし、ヌカ中心で作りました。
筏に上がって早速ダンゴを作り、コーンをたっぷり混ぜて打ち返して行きます。サナギのミンチも控えめです。数投していると、早くもボラが集まってきたようで、ダンゴを激しくつついてきます。
オキアミを刺して落としてみると、ダンゴが割れて少し押さえ込むようなアタリがあったのですが、餌取りの反応のようです。合わせてみると、結構重いのがのりました。イヤ~な予感がしたのですが・・・・・やはりいつものボラでした。
ボラも 活性が高く元気イッパイのようです。上層には見えませんが、中層からダンゴを追いかけているようです。
やはりオキアミは良くないのかなと思い、コーンを刺してポイントでじーっと置いていると、しばらくして何かがさわってきます。潮は少し動いているようなので、流れに乗せてどんどん流してみると、同じようにさわってきますが、良い反応はありません。
それでも餌取りに反応があるのだからチヌにも反応があるかもと信じて続けていると・・・・・
餌取りの正体は小さなカワハギでした。10cm程度でしょうか。その後も同じような反応ばかりが続き、気が付けばお昼を回っていました。
午後からも同じような動きで、コーンとサナギはカワハギにかじられています。なかなかチヌが寄ってくる雰囲気がありません。これはもしかしたら・・・今日はボーズかな・・・なんて気にさせられてしまいます。
そんな雰囲気の中、4時頃でしょうか。ボラがダンゴをつついて割れた瞬間にグッと押さえ込むようなアタリが!合わせてみると、乗ったものの、そんなに大きくはない感じですが、明らかにチヌのような首の振り方をしています。
上がってきたのは34cmくらいのチヌでした。久しぶりに見た和歌山のチヌは、小さいながらも美しさと力強さを兼ね備えたアスリートのような雰囲気さえ漂わせていました。
今が地合かとせっせと打ち返しますが、結局この日は一枚だけに終わってしまいました。最後にアイゴを釣り上げましたが、こちらもかなり久しぶりに釣り上げました。
当日は時折晴れ間もありましたが、終始曇り空で、たまににわか雨がポツポツふるような空模様だったので、そんなに暑くもなく、あまり日焼けもしませんでした。これくらいの気候が一番いいですね。これで釣果がもう少し良ければ言うこと無しです。
今回のダンゴ
・紀州ヌカ(尾張屋特製)
・素ヌカ 約4kg
・活さなぎミンチ 1
・コーン
今回のサシエサ
・オキアミ
・コーン
・サナギ
今回は、和歌山県由良町の、いつもの尾張屋さんです。
普段なら早朝に到着し、一番船で筏に渡るのですが、今回は少し遅い目の到着で、乗船の際には空もすっかり明るくなっていました。
気温の上昇と共に水温も上がってきて餌取りも活発に動いてるのではないかと思ったので、オキアミは控えめで、コーンをメインの餌と考えました。ダンゴも集魚力を少なくし、ヌカ中心で作りました。
筏に上がって早速ダンゴを作り、コーンをたっぷり混ぜて打ち返して行きます。サナギのミンチも控えめです。数投していると、早くもボラが集まってきたようで、ダンゴを激しくつついてきます。
オキアミを刺して落としてみると、ダンゴが割れて少し押さえ込むようなアタリがあったのですが、餌取りの反応のようです。合わせてみると、結構重いのがのりました。イヤ~な予感がしたのですが・・・・・やはりいつものボラでした。
ボラも 活性が高く元気イッパイのようです。上層には見えませんが、中層からダンゴを追いかけているようです。
やはりオキアミは良くないのかなと思い、コーンを刺してポイントでじーっと置いていると、しばらくして何かがさわってきます。潮は少し動いているようなので、流れに乗せてどんどん流してみると、同じようにさわってきますが、良い反応はありません。
それでも餌取りに反応があるのだからチヌにも反応があるかもと信じて続けていると・・・・・
餌取りの正体は小さなカワハギでした。10cm程度でしょうか。その後も同じような反応ばかりが続き、気が付けばお昼を回っていました。
午後からも同じような動きで、コーンとサナギはカワハギにかじられています。なかなかチヌが寄ってくる雰囲気がありません。これはもしかしたら・・・今日はボーズかな・・・なんて気にさせられてしまいます。
そんな雰囲気の中、4時頃でしょうか。ボラがダンゴをつついて割れた瞬間にグッと押さえ込むようなアタリが!合わせてみると、乗ったものの、そんなに大きくはない感じですが、明らかにチヌのような首の振り方をしています。
上がってきたのは34cmくらいのチヌでした。久しぶりに見た和歌山のチヌは、小さいながらも美しさと力強さを兼ね備えたアスリートのような雰囲気さえ漂わせていました。
今が地合かとせっせと打ち返しますが、結局この日は一枚だけに終わってしまいました。最後にアイゴを釣り上げましたが、こちらもかなり久しぶりに釣り上げました。
当日は時折晴れ間もありましたが、終始曇り空で、たまににわか雨がポツポツふるような空模様だったので、そんなに暑くもなく、あまり日焼けもしませんでした。これくらいの気候が一番いいですね。これで釣果がもう少し良ければ言うこと無しです。
今回のダンゴ
・紀州ヌカ(尾張屋特製)
・素ヌカ 約4kg
・活さなぎミンチ 1
・コーン
今回のサシエサ
・オキアミ
・コーン
・サナギ





この記事へのコメント
「尾張屋釣行」で検索したらヒットしたので、初訪問・初コメさせていただきます。
尾張屋さんの大ファンで、釣行はほぼ尾張屋さんです。
チヌさん、1枚釣るのも難しいですよね…。
お互いに、良い釣果が出るように頑張りましょうね♪
うちらも、ブログっているので、また興味あればチラッと訪問お願いします(●`エ´)ノ